どうしてお小遣いが26,678円なのか

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このブログのタイトルにもなっているお小遣い26,678円。

なかなか半端な数字ですよね。本日はその経緯をお伝えしましょう。読んでも面白くないよ

結婚当初、私のお小遣いは30,000円から始まりました。

私の勤めている会社では、給与の振り込みを1万円単位で2口座まで分けることができます。

そのため、自分専用の口座にお小遣い30,000円を、残りを家計の共有口座に振り分けていました。この運用は非常にうまくいっていました。

ところがある時ペアローンにて住宅ローンを組んだことから狂っていきます。

わたしの分の住宅ローンの支払いは毎月73,322円(妻よりはちょっと多い!えっへん!)。つまり給与をお小遣いと合わせて毎月103,322円を自分専用の口座に、残りを共有口座に振り分ければうまくいくはずです。ところが、前述のように1万円単位でしかわけられないものですから、100,000円か110,000円を自分専用の口座に振り分ければいいですよね。みなさんならどうしますか??

もちろんわたしは100,000円の方を選びましたよ(白目)

ちょっと計算すればわかることですが、当然お小遣いは

100,000-73,322=26,678円になりますよね。

多くもらうのはちょっとずるいよなーという真面目根性から、なんということでしょう、このインフレの時代にお小遣いが減ってしまいました(白目二回目)

ちなみに、新生銀行が今年発表した調査によると、男性サラリーマンのお小遣いの平均は39,081円なのだとか。

男性会社員のお小遣い額は39,081円、女性会社員は34,921円 「2024年会社員のお小遣い調査」結果について[SBI新生銀行] | ニュース | ニュース | 株式会社SBI新生銀行 (sbishinseibank.co.jp)

さてはて、その少ないお小遣いでどんな支出をして自慢のお父さんになろうとしているのか?みなさんの参考になるとは思いませんが、笑ってもらえる読み物になればいいなあ、なんて。

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